no plan

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NC妄想

aoczoneのTOPにAoFE Nations Cupとあったので一瞬かなり期待したが、中を見ていったらがっかり
コメントしている人の大半もそうだったようで
注目してもらいたいってことでNations Cupの名前使ったんだろうけど・・・


なんか残念なのでもし今NCがあったらという妄想でも。個人的には一番好きな大会
スポンサーがついてある程度賞金出してくれれば非常に盛り上がると思われる
ただWCL7とTTWの賞金出してたtyrantのスポンサーはNCには興味なさそうな気がするので、やるにしてもたいした額にはならないかもしれまへん

WCL7でやっていたような面々が出てくれるとすれば面子的には前回より豪華になるんじゃないだろうか
(kkab,halen,gruntあたりはちょっと期待できなそうだが)
以前からの優勝候補筆頭
Brazil(dogao,Riut,Feage,Alive)
China(tim,goodboy他多数)
に加え
Canada(Chris,slam,Ares,Ra)
Germany(Jordan,shine,sorck,falcenschrei)
といったところが優勝を狙える位置につける
他強豪
Vietnum(yellow,all,cool,nova)
Hongkong(tammy,kyo,cloud)
Mexico(cerberus,DarkKnight)
Finland(Dreams,zuppi)
Turkey(cyclops,elemi)
Norway(Theviper,sletten)
Portugal(bvirus,tobi)
Czech(hereIam,neverever)
Argentina(Gary,patin)
厨の競演
USA(Hasan,spring)
おまけ
Serbia(Daut,Hico)
等々、とにかく中々高いレベルでのかなりの混戦の予感が
我らがJapanはkumruke選手がいれば優勝を狙える位置につけることが出来そうだが果たして

というように中々妄想が膨らむ
Jordan擁するドイツ、Viper擁する新興勢力のノルウェーあたりが面白そうだ
こうしてみるとやはり3rdプレーヤーまできっちり固められるところは少ないか
あるのかないのかわからないけどあるなら暇なときに開催してくれれば・・・
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3v3 pick civ マヤ後衛について

コラボAOCのAOCノート編見てたら中々秀逸でした。僕もAOCがやりたくなってしまったので記事でも



僕が2年以上前に持ってた即羽のイメージはWCL6のRUSOがやってた化け物じみた内政からのELイーグルだったんだけど
あれはチームに実力差があったから成り立ってた戦術だった
ぬくってる間味方はうまく持ちこたえてるどころか勝ってましたからね

実力が切迫したチーム同士、こと3v3となると騎士の影響力ってのは絶大で、序盤の戦いを大きく決めてしまうもの。

1 羽は荒らしの点では騎士と大差ない働きが出来ることもあるけど、たまるまでは戦闘要員としては期待できず、たまっても騎士と戦うには戦闘能力に大きな差がある
2 機動力もやや岸に劣り、騎士は複数箇所で戦えるけど羽はたまってないと戦力として期待できないので複数箇所で戦うことは難しい
3 さらには帝王にいってもやはり騎士に劣る。羽にしろイーグルにしろ。近衛の相手がしんどい。重騎士ならまだ戦えるかといったところ

(ただ騎士からシフトするモンゴル相手の場合は若干やりやすい。馬鎧3もないし、5分以上に戦えるかなといった感じ。モンゴル側からしてみればちょっと立ち回り難しいかな)

序盤中盤の立ち回りで即騎士に大きく差をあけられているが、その分勝っているところがあるかというとほとんどない
内政では若干上回っているような気がするけど、帝王での立ち回りを考えるとあってないようなもの


このようにダメな点ばかりな後衛即羽弓。自陣はいいとしても前衛に負担がかかりすぎる。相手前衛もフリーになりやすい。やっぱり明らかに不利な戦術だと思う
3v3なら前衛引く確率が2/3だということを考慮しても、後衛時これだけデメリットがあるマヤは選びづらい

ところがWCL7の決勝ではtyrantをはじめ数チームがマヤを入れている
restartでマヤ後衛を回避できる、相手もマヤ選択ならマヤ後衛vsフン後衛になる確率は1/3(あとは対面モンゴルorマヤでそこまで不利にはならない)等の要因はあるかもしれないが
いざやることになったにしてもそれなりには戦える自信があってのことなんだろう

それでも不利な戦術だと思っていることに変わりはないし実際彼らも不利だとは思っているはず
彼らがどういう戦略で臨んでたのかはちょっとよくわからないけど、あえて自分がマヤ後衛で即羽vs即騎士やるならどうするかってのを書いていく
前置きが長くなってしまったがここからが本題


羽のメリットをなるべく活かしてデメリットを最小限に抑えることを考える

羽の強みっていうと、射程ユニットとしては機動力があって、他の射程ユニットと比べると戦闘能力は高い。コスパも高い。荒らしにも向いてる
つまり羽は騎士とガチで戦わなければ、騎士と比べなければかなり優秀
羽vs射程、もしくは羽+騎士vs射程+騎士の形で戦闘する(もしくは荒らす)のが理想

弱いところは上で書いたようなこと
だから騎士と戦わざるを得ないような状況は作りたくないし、戦場は分散させずに1ヶ所にしたい
これを考えると壁が出来るか出来ないかっていうのは非常に重要なポイントで、チーム全体でor前衛二人とも壁出来るならデメリットはほぼ消えると言っていい
壁が本当に無事に張り切れるかというところに不安は残るが張り切れたなら不利ではない
兵を作って羽騎士等でガンガン攻めるかboomするかは相手の出方を見ての判断次第


また1国でも壁が出来るならそれにこしたことはない
前衛1国が全壁するだけで騎士と戦わざるを得ない機会は大分減り、戦闘場所もある程度定まってくる
普通にやるとそれでも不利であることは否めないが、割り切って大胆な戦術をとれば大分改善されるのではないかと思う

具体的には前衛が即や斥候即などから騎士を出し羽と合わせる。どっちも兵はガンガンまわして攻める。
壁していない方の前衛がこれを出来ればベストだが壁できない地形でそうすんなり即や斥候即できるとも思えないのでそうしたいなら一工夫必要になる

今のところ考えている工夫は2つあって
1つは後衛マヤが前衛対面に初段民兵しその間に前衛が即。流れが怖いのでマヤはある程度の柵は必須
2つ目はフンが囲えないけど即したい、モンゴルは壁できる場合モンゴルがフンに貢いで貢ぎ騎士+羽でごり押し

斥候からの貢ぎでも面白いかもしれないけど貢の時間と量が問題になりそうなので試してからやってみてくださいってことで

工夫なしなら囲えてない方には多少耐えてもらって壁してる方が斥候即などして合わせる

以上、多少博打っぽいところもあるけど、普通にやるよりはよっぽど勝つ可能性はあるでしょう


そして最後に前衛二人とも壁できない時、これははっきりいってちょっとお手上げ状態。羽はやめてrestartかマヤが貢するかしか思い浮かばない
同実力で相手がフン後衛なら100%負けと言っていい。中国なら90、モンゴルなら75~65くらい。数値は適当なんだけど。ニュアンスでわかってもらえたらいいです。



内政重視でいくか羽優先的に回すかっていうのも考えるところだけど、上で書いたことを考えるとチーム壁してる時以外は羽優先がいいでしょう
帝王も羽継続がいいかなやっぱり


このくらいでおしまいです。実際の羽内政とかはWCL7のdautとかのリプレイでも見ましょう。
次は島内政の続きか日の目を見ることはなかったgurenRについて熱く語るかしようと思います。いつになるかはまったくもってわかりませんが・・・
ではでは






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