no plan

NCメモ

忘れないうちに書いておく

ブラジルC戦はなかなか印象的な試合で相手の3v3アラビア系mapの序盤のムーブがかなり完成されていると感じた

3v3は4v4より逆との兼ね合いや連動性が重要になってくる
また文明も固定なので配置によってある程度序盤の理想的な動きが想定できる
もちろん毎回その通り動くわけではないが、チームとしての勝ちパターンのようなものを作っておくことは明確な目標となり、easy winを狙いやすくもなるのでメリットが大きい

関連してこの勝ちパターンの始動になりうるlameが非常に強力だと思われる
特に相手後衛による早期のlameは防ぐ手立てが少ない
lameはやりなれていればいるほど自分の内政も乱れないので練習する必要がある
また相手のlameを想定したビルドオーダーの変更は考えたほうが良い

自分が考える序盤ムーブのコンセプトはフン前衛を活かすこと
理由は優位を取った時のフンの弓騎兵が非常に強く、また守りにくい文明でもあるのでフンが優勢か劣勢かでその働きに大きな違いが出てきてしまうから
フリーのフン前衛弓騎兵は後衛でも対処に困る強さで、modにより囲いにくくなっていること、3v3で相手前衛との距離が比較的遠いこともその強さに拍車をかけている

ということでいかにスムーズにフンに弓騎兵を出してもらうかを考えた動きをチーム全体ですることになる
とりあえず一例としては暗黒でフンの対面に後衛と合わせて2国lameして相手の出足を遅らせ、その後さらに後衛か逆前衛からのモンゴル領主斥候で足止めをしサポート、悠々と民兵即弓騎兵を決めるという流れが考えられる

フンが後衛なら序盤から中盤強力なマヤ前衛を活かす
前衛片方が囲えてしまうなら囲えない方を活かす(スムーズに城主に行かせる)というのも良さそうである

ラグがあると特にだが距離の遠さもあり領主弓というユニットがあまり信頼できない、自陣を守らないといけないから出すというのももったいないので、出来るならそこをスキップして城主行くのが強そうじゃないか?というのがなんとなくの考え
サポートしたサイドはそこそこすんなり城主に行けそうな気はするが要実戦検証

基本的にフンマヤは序盤から中盤にかけて強く、モンゴルは最序盤だけ強いので、モンゴルは序盤のアドバンテージを活かして他2国をサポートする動きが相性が良い
モンゴル対面が相手のフンマヤだった場合、そこをフリーにしないのも重要になる
特に自分が囲えない場合など斥候TRなどで積極的にしかけていったほうがよさそうではある

マヤは前衛何しても強いがサポートをもらえるなら民兵即石弓、もらえないなら状況によって領主との選択だろうか
即羽弓は兵の出が遅くどこかしら負担がかかる可能性が高く、強い戦術ではあるがプランに合っているかは疑問


前衛はlameに備えて特に猪が敵側のときは羊2の後猪を食べるようなオーダーに代えた方が良い気がする
肉のロスを防ぐため猪はなるべく7人以上で食べたいから伐採を一人分遅らせる、そこから民兵する時は着弾を遅らせないように立木で後で調整する等の微調整が必要になる

lameの流れとしては初期羊4発見後すぐ自陣前側を開拓しつつ敵陣前側を開拓
後衛のサポートを受ける場合は自陣後方を開拓してから敵陣に来てもらう
敵陣で猪発見したらフレアしてパクるor妨害
自陣開拓不十分ならその後再開拓


勝ちパターンを作ってそこに持っていくことをまず目標にして、そうならなかった時のパターンはやりながら詰めていくのがわかりやすいかなあという感じ

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